過去に見たビジョンでは、太陽フレアによって質量が大きな物質の放出が起きて、
秒速数百kmの遅い速度で地球へと向かっている。
その後、数時間の間隔を経て数回、太陽フレアによる通常レベルの物質放出が発生し、
宇宙空間に於いて、遅れて発生したコロナ噴出物質が、最初に発生した速度が遅い
質量の大きなコロナ噴出物質に次々と追い付き、高温プラズマを伴う粒子が高い速度で突入。
質量の大きなコロナ噴出物質に次々と追い付き、高温プラズマを伴う粒子が高い速度で突入。
それぞれが相互反応によってプラズマエネルギー量が増加、後方より突入する太陽風物質に
押される形で、衝突によって混合されたコロナ噴出物は徐々に速度を上げる。
押される形で、衝突によって混合されたコロナ噴出物は徐々に速度を上げる。
複数の異なる太陽風が互いに相互作用し、質量が大きく速度の遅い太陽風が、
後ろから突入する質量が小さく、速度の速い太陽風と次々と合体してスーパー太陽風となる。
後ろから突入する質量が小さく、速度の速い太陽風と次々と合体してスーパー太陽風となる。
地球に到達する時点でエネルギーが大幅に増幅されているが、このスーパー太陽風は、
電離層を形成するイオンや電子と衝突する。
電離層を形成するイオンや電子と衝突する。
これにより、大気中のイオンへのエネルギーと運動量の移動が行われ、
イオンが地球から宇宙へ脱出する速度を得る事も考えられる。
この過程によってイオン放出が発生し、大気の一部が地球より失われる。
スーパー太陽風が地球成層圏のイオンと電子を加速し、宇宙へ飛び出す電場を形成する。
この時、二酸化炭素イオンのみに、スーパー太陽風のエネルギー付与により運動量移動が
働くような方法があれば、地球環境問題対策になると思える。
エネルギー、運動量移動を高効率で行なうイオンを、地球内の二酸化炭素イオンと
何らかの方法で結合できないものかと熟考するが、これは地球温暖化の為なのか?
それとも、有用な大気成分の減少を防ぐ為に、不要な成分のみに現象を起こさせるのか?
何らかの方法で結合できないものかと熟考するが、これは地球温暖化の為なのか?
それとも、有用な大気成分の減少を防ぐ為に、不要な成分のみに現象を起こさせるのか?
