3月1日、国土地理院は房総半島沖でプレート境界がゆっくり滑る現象
「スロースリップ」を検出したと発表した。
「千葉県東方沖で相次いでいる地震は、この現象が誘発しているとみられる」と説明した。
国土地理院によると、房総半島が載る陸側のプレートと、
その下に沈み込んでいるフィリピン海プレートの境界面で発生と言う。
昨日の記事【千葉県沖に危険な匂いは漂わない】でも述べているが、
以前より、ネビュラ・AIは千葉県沖の地震はスロースリップが原因と分析するも、
巨大地震を発生させる規模のエネルギー蓄積は検出されないと。
しかし、M6クラスで震度5強レベルの地震発生エネルギーは存在する為、
それなりの備えは必要と思われる。
能登半島地震のイメージが強い為、群発地震に対して恐怖心は出るだろう。
ところで、2021年10月7日、千葉県北西部を震源とするM5.9 (最大震度5強)
の地震に対し、当ブログとネビュラ・AIによる分析では、
太平洋プレートとフィリピ ン海プレートの境界で発生した、
非常にレアなケースと分析している。
本日、国土地理院の発表も、千葉県東方沖の群発地震を、房総半島が載る
陸側のプレートと、その下に沈み込んでいるフィリピン海プレート境界面で
発生していると発表したが、2021年10月7日、千葉県北西部地震との関連は
希薄と当ブログは分析している。
千葉県北西部より、更に内陸部方面に未知の断層が存在するのならば、
そちらが動いた場合の方が危険と考えられ、今回の千葉県東方沖震源が、
震源深さ10km以内の断層起因大地震を誘発する可能性は低いと見る。
発生のシステムが違えば、影響を及ぼす場所も大きく異なり、
それぞれが発する伝播が、最も伝わり易い地層種類と深さは異なる。
未知なる思念体「おかっぱ」が、灯台の上で昼寝がてらに背中で感じ取るのは、
地殻より放たれる電子と空中より降り注ぐ電子との衝突であり、
奴が大丈夫と判断したからこそ、自分に対して岬の灯台の上で
安心して寝ても良いと言う。
電子放たれ鼻たれ小僧の戯言と言うなかれ、正確故に予測も容易と言える。

日本のプレート分布図
日本を分断するかのようなプレートの交差
海山
この巨大海山が、太平洋プレートの進行方向を相模トラフ方面へ進角させる。