1ドル111円だった頃、給料は上がらなくとも物価が安く、生活も今ほど苦しいとは
感じなかった。
当時はデフレと言われていたが、政府によって円安に誘導されて以降、物価は上昇に転じ、
物価上昇基調のさ中、コロナ渦に突入、以降の日本は負の流れに突入した。
コロナ渦の発生は、世界に対する戒めの裁きだったのかも知れない。

(過去記事)
2016年01月23日13:13  F-111

戦闘機6機編隊が、雷鳴のような轟音を響かせ低空で通過していく。
こちらに向かってくる過程では航空自衛隊のF-15編隊かと思ったが、
可変翼を横に広げていた姿から米空母艦載機のF-14かと。
しかし通過していく過程で、迷彩塗装とコクピット形状からF-111だと気付き驚いた。
退役して十数年になる機体が何故今頃復活したのかと。
アメリカ軍の行事でのイベント飛行なのかとも思ったが、
F-111戦闘爆撃機だから、北朝鮮への威嚇飛行とも思えた。
自分は、子供の頃からの軍事知識でワン、イレヴンと呼んでいた。
当時プラモデルも各タイプ売られていた。
まるでアニメ、マクロスシリーズのバリキリーのような複座機だ、
意味不明の変な夢だった。

自分の考えだが、日本政府がロシアから、MiG-35を一編隊プラス
予備機分購入してあげるのはどうか?
相当な額の経済援助ともなるし、国産戦闘機の開発、技術発展の為に良いのでは。
価格もアメリカ側から購入するよりも格安だろう。
F-35よりもコストパフォーマンスは相当上をいくかも知れない。