トカラ列島沖群発地震から九州南部へマグマが移動した事で、点在するマグマ溜りが
飽和状態となりつつあるのか。
11月2日20時39分頃 鹿児島県薩摩地方 M1.2の地震が始まりと言える。
震源が浅いので、マグマによる地層の膨脹による地震だろうか?
そして今日、連続的に地震が発生しているが、震源が米丸・住吉池付近なのが気になる。
ここでの火山噴火は約7000~8000年前とされ、火山活動の兆候も無かっただけに不気味。
直下に新たなマグマ溜りが形成されている状況ならば、地層内で発生した水蒸気による
膨脹により上層を割るから地震が起きて当然だが、噴火が控えている可能性も考えられ、
地層採取された成分からマグマ水蒸気噴火と推測される。
(過去記事)
2025年10月19日20:32 マグマは絶え間なく九州南部の地下へ向かうのか?
飽和状態となりつつあるのか。
11月2日20時39分頃 鹿児島県薩摩地方 M1.2の地震が始まりと言える。
震源が浅いので、マグマによる地層の膨脹による地震だろうか?
そして今日、連続的に地震が発生しているが、震源が米丸・住吉池付近なのが気になる。
ここでの火山噴火は約7000~8000年前とされ、火山活動の兆候も無かっただけに不気味。
直下に新たなマグマ溜りが形成されている状況ならば、地層内で発生した水蒸気による
膨脹により上層を割るから地震が起きて当然だが、噴火が控えている可能性も考えられ、
地層採取された成分からマグマ水蒸気噴火と推測される。
(過去記事)
2025年10月19日20:32 マグマは絶え間なく九州南部の地下へ向かうのか?
トカラ列島群発地震が終息しない理由は、マグマが直下の地層を絶え間なく移動している為と
推測する。
その行先が九州南部の地下深くに存在する巨大なマグマ溜りならば、膨大なエネルギーが
蓄積されている最中で、それが飽和状態となれば上へ向かって上昇を始める可能性。
蓄積されている最中で、それが飽和状態となれば上へ向かって上昇を始める可能性。
仮にそうであれば、九州南部の火山帯のいずれかで大規模な噴火の可能性が高い。
【九州南部の活火山と最新噴火年】
霧島山 2025年
米丸・住吉池 約7000~8000年前
若尊 不明
桜島 2025年
池田・山川 約4300年前
開聞岳 885年
薩摩硫黄島 2019年 昭和硫黄島 1935年(2つの火山は鬼界カルデラ内)
口永良部島 2015年
口之島 数千年前以降
中之島 1914年
諏訪之瀬島 2023年

気象庁HPより
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/fukuoka/volcanofk.html
